♡修立地区で支え愛♡

11/11(土)

修立地区の福島会長より協力依頼を受け、

防災訓練のお手伝いに行って参りました。

さあ、みんなで準備スタート♪

いつものようにチームワークもバッチリです。

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100名近い参加者の方に集まって頂きました。

網尾委員長の挨拶で開会です。

 

 

 

 

 

まずは、15分間に渡る事業説明。

 

 

 

 

 

 

中村敏也くん発表お疲れ様でした(^o^)v

とても、上手な説明でした。

地域の方が真剣な眼差しで聞いています

 

 

 

 

ダンボール避難所作成体験では
メンバーがアドバイスをしながら、皆さん一生懸命、作っておられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろな避難所が、完成しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島会長と網尾委員長の握手

 

 

 

 

あっという間の90分。

参加者の皆様から、

たくさんの感謝の言葉を頂きました。

 

 

 

 

私たちの推進する

日頃からのコミュニティの必要性が伝わった瞬間でした。

福島会長をはじめとする

参加して頂きました修立地区の皆様、

本当に、ありがとうございました。

最後は、地域の皆さんと一緒に芋煮会に参加してきました。

 

 

 

 

 

メンバー一同、充実した1日となりました。

鳥取良いよね♪ JC って良いよね♪

地域コミュニティ推進委員会 大塩晋也

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第34回 地域コミュニティ推進委員会

みなさま、こんばんは!

冬になり乾燥が気になりだした、ちょっと乙女な中村です。

11月7日(火)に委員会を開催しました。

本日の委員会は前回の委員会に引き続き資料の修正がメインです。

網尾委員長が常任より指摘いただいた内容を読み上げ、全メンバーにて共有し協議修正です。

みんなで一緒に考え作業をすれば進みも早いです!!

無事資料修正、作成も完了しました。

(撮影;吉谷さん)

 

 

 

 

 

 

さて、委員会活動も34回まできました。

委員長が当初掲げていた35回まで残すところあと1回で、このメンバーと活動するのも最後となります。

本日の委員会の冒頭に網尾委員長がさみしそうな挨拶をされていました。

気持ちはみんな同じですよ!!(涙)

あと、委員長、最後の委員会の時に男泣き(笑)期待してますよ!

地域コミュニティ推進委員会 中村 敏也

第32回 地域コミュニティ推進委員会

みなさん、こんばんは。

今年ももうすぐで終わってしまいます。

このメンバーでこんなに時間を共有するのもあと少し。。。

と思うと切なくてたまらない中村です。

さて、10/25第32回 委員会が

いつもの”あみお邸”で開催されました。

本日のお題は

報告資料に対しての修正意見をみんなで共有し資料を修正、完成させる!!です。

みんなで修正意見確認中。。。。

あかん!

今夜は帰れま10! あっ帰れません! 徹夜です!

一旦気持ちを落ち着かせるため、ご飯にしましょう!

これほんの一部です。。

大塩副委員長こんなに食べれません。。。

でも美味しかったです。

 

みんなで

シェアしたお皿に吉谷さんが放水中!(笑)

きれいにしてくれてありがとうございます。

 

さてお腹も満たされました!ここが踏ん張りどころです!頑張ります!

作業中・・・・

 

 

 

 

 

 

あっ!

今日は岡村君も仕事の都合を付けてくれて参加してくれました♪

ありがとうございます。助かります。

あと少し。。。

 

ようやく全て完了しました。

皆さん遅くまで大変おつかれさまでした。

みんなで作り上げたこの資料が問題ないことを祈り私は眠りにつきます!

おやすみなさい。。。。

おつかれさまでした。

地域コミュニティ推進委員会 委員 中村 敏也

第29回 地域コミュニティ推進委員会

9/13

第29回 地域コミュニティ推進委員会を開催しました。

事業が、無事に終わり、

メンバーも少しホッとした表情です。

事業で参加者の皆様に書いて頂いたアンケートを集計して、報告資料を作成していきます。

 

 

 

 

 

いつものように、

最高のチームワーク&笑いの絶えない時間。

委員会内のコミュニティも最高です。

 

今夜は、武田かな。

いや、

小室かな。

・・・

 

あ、徹夜かな。

地域コミュニティ推進委員会 大塩晋也

 

新聞記事の掲載報告

9/2~9/3

『宿泊型避難所体験』

支え愛♡絆でつなぐコミュニティを、

取材して頂きました、各TV局、新聞社の皆様、

ありがとうございました。

新聞4紙の記事をご紹介させて頂きます。

TVのニュースでも、

支え愛♡実行委員会や、

鳥取青年会議所のメンバーの

たくさんの素敵な笑顔が映っていました。

笑顔が溢れる鳥取にしたいですね。

地域コミュニティ推進委員会 大塩晋也

 

宿泊型避難所体験㏌千代水         支え愛♡絆でつなぐコミュニティ

こんにちは、地域コミュニティ推進委員会委員長 網尾和亮です。

9月2日(土)・9月3日(日)待ちに待った事業当日を迎えました。

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𠮷田理事長の挨拶の後、西尾会長のあいさつがありました。心のこもったあいさつで身の引き締まる思いでした。

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防災士山田さんの講演(自主防災と地域コミュニティについて)みなさん真剣に聞いてます。

自主防災に必要なのは、地域住民相互の交流、幅広い年齢層のコミュニティが大切であると強く訴えられていました。

みなさん写真をよく見てください。段ボールの椅子があるでしょ。講演中も防災グッズを使って頂いています。とても頑丈で、私でも大丈夫でした(笑)

自衛隊による炊き出し体験

朝早くから、千代水地区の奥様達とメンバーが野菜を切ったり米を炊いたり大忙し。

米の炊きあがりを確認してる上野君、食べ過ぎ注意ですよ(笑)

自衛隊カレーみなさんから美味しいと大好評でした。

一時間ほどで300食完食。

私も正座で一休み。おいしくを頂きました。自衛隊の皆さんありがとうございました。

自衛隊任務終了。

みんなでお礼(敬礼している子供もいました)

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白鳥さんありがとうございます。

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避難所運営ゲーム講師の佐藤さんです。

お世話になります。

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避難所運営ゲーム(HAG)

  • HUGとは(避難所 H、 運営 U、 ゲーム G)の頭文字をとったもので

静岡県危機管理課がH19年に開発した防災シュミレーションゲームです。

  • このゲームを体験したからといって、様々な災害に対応できるとは限りません

(災害といっても、種類、地形、季節、環境、地域性、様々な条件によって異なるからです)

  • 自然災害を含め多くの災害を体験してしまった、日本という国に住んでいる私たちは、

災害が身近に起こることも考えられます➡他人ごとではない

  • このゲームを単なるゲームで終わらせないために、

本日想定された災害が起きた場合、

・住人はどのような状況にあるのか

・どんな人が何に困り、どのようにしてほしいと思うのか

・自分自身は何に困り、どのような状況を望むのか

・個人の住まいではなく、集団の中で過ごすにはどのような配慮が必要か

様々な視点を持ちながら、皆さんが避難所を運営する側になって考えていく必要があります。

複数の方々で運営していきます。一つのことを進めるための合意形成をどのように図るのかを考えながら進めます。ルールがありません(一部の人の意見だけで作ってはいけません

皆さん真剣に話し合っています。

あっ!自然にコミュニティが(涙)

 

少しお疲れの子供たちがいます(笑)

被災体験の講演。(東日本大震災の経験談)

日々の意識の大切さ、日本という国に住んでいることは、自然災害が身近に起こるという現実など、色々なことを講演していただきました。

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しばし休憩。

ハンカチ落としの遊びをみんなでしました。

なんと、知らない子が結構いました(驚)

一番はしゃいでたのは青木さんでした(汗)

段ボールの避難所作成。

みんなで協力して段ボールハウスを作りました。

子どもたちはテンションMAX(笑)

二階建てを作ろうとしている家族もいました(汗)

 

夕食はアルファ米、缶詰、豚汁です。

夕食はみんなで協力して作りました。豚汁のうまさ最高でした。

夕食後フリータイム

将棋をしたり、お話したり消灯までのひととき。

21時消灯

おやすみなさい💤

2日目支え愛マップ作り

支え愛お助け活動をしました。

7組に分かれ7件のお宅を訪問しました。

草刈り、枝打ち、ツバメの巣の撤去などお助け活動をしました。

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お助け活動終了。

はいチーズ!

お助け活動の活動内容をみんなで模造紙に書き発表の準備をしています。

各グループで発表しました。

各グループの活動内容です。

素敵な交流が出来ました。

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支え愛マップ作製。

地域のみんなで支え合う、共に助け合う。

当たり前のことですが、なかなかできない事です。

今後の広がりに期待です。

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閉会式

平田副理事長、青木さん素晴らしい挨拶でした。

私は…………泣いてしまい言いたいことの1割ぐらいしか言えませんでした(涙)

「宿泊型避難所体験㏌千代水」支え愛♡絆でつなぐコミュニティ事業無事終了することができました。

 

取材して頂いた関係各所の方々ありがとうございます。

NHK鳥取放送局・日本海テレビ・NCNピットステーション・いなばぴょんぴょんネットワーク

日本海新聞・読売新聞・朝日新聞・毎日新聞・山陰政経研究所政経レポート

エフエム山陰

最後に

地域コミュニティ推進委員会は、コミュニティが希薄になりがちの因幡地域に一石を投じたくこの事業を企画しました。

「ご近所どうしでも挨拶しない」「隣に住んでいる人も良く知らない」など住民相互の交流が希薄になり、町内会や自治会などの加入率も低下するなど地域コミュニティが衰退傾向にあります。それによって子供を狙う犯罪や事故、高齢者の孤独死などが社会問題となっているが、地域の見守りや支えあいがあれば防げるものが多くあり、地域コミュニティの必要性が重要視されています。鳥取県中部地震や2月の豪雪などを実際に体験し被災したことで、日常生活ではコミュニティの必要性を感じない方も、災害時では地域住民との助け合いが大切と感じている人が増えてきています。

防犯・防災=地域コミュニティは安心の基盤』と考え避難所体験や支え愛活動を通じて日常生活では触れ合う事のない地域住民と交流することで、因幡地域のコミュニティの活性化の第一歩となると確信しています。

協力して下さったみなさま心より感謝いたします。

ありがとうございました。

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(公社)鳥取青年会議所

2017年度地域コミュニティ推進委員会

委員長 網尾 和亮

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