宿泊型避難所体験㏌千代水         支え愛♡絆でつなぐコミュニティ

こんにちは、地域コミュニティ推進委員会委員長 網尾和亮です。

9月2日(土)・9月3日(日)待ちに待った事業当日を迎えました。

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𠮷田理事長の挨拶の後、西尾会長のあいさつがありました。心のこもったあいさつで身の引き締まる思いでした。

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防災士山田さんの講演(自主防災と地域コミュニティについて)みなさん真剣に聞いてます。

自主防災に必要なのは、地域住民相互の交流、幅広い年齢層のコミュニティが大切であると強く訴えられていました。

みなさん写真をよく見てください。段ボールの椅子があるでしょ。講演中も防災グッズを使って頂いています。とても頑丈で、私でも大丈夫でした(笑)

自衛隊による炊き出し体験

朝早くから、千代水地区の奥様達とメンバーが野菜を切ったり米を炊いたり大忙し。

米の炊きあがりを確認してる上野君、食べ過ぎ注意ですよ(笑)

自衛隊カレーみなさんから美味しいと大好評でした。

一時間ほどで300食完食。

私も正座で一休み。おいしくを頂きました。自衛隊の皆さんありがとうございました。

自衛隊任務終了。

みんなでお礼(敬礼している子供もいました)

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白鳥さんありがとうございます。

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避難所運営ゲーム講師の佐藤さんです。

お世話になります。

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避難所運営ゲーム(HAG)

  • HUGとは(避難所 H、 運営 U、 ゲーム G)の頭文字をとったもので

静岡県危機管理課がH19年に開発した防災シュミレーションゲームです。

  • このゲームを体験したからといって、様々な災害に対応できるとは限りません

(災害といっても、種類、地形、季節、環境、地域性、様々な条件によって異なるからです)

  • 自然災害を含め多くの災害を体験してしまった、日本という国に住んでいる私たちは、

災害が身近に起こることも考えられます➡他人ごとではない

  • このゲームを単なるゲームで終わらせないために、

本日想定された災害が起きた場合、

・住人はどのような状況にあるのか

・どんな人が何に困り、どのようにしてほしいと思うのか

・自分自身は何に困り、どのような状況を望むのか

・個人の住まいではなく、集団の中で過ごすにはどのような配慮が必要か

様々な視点を持ちながら、皆さんが避難所を運営する側になって考えていく必要があります。

複数の方々で運営していきます。一つのことを進めるための合意形成をどのように図るのかを考えながら進めます。ルールがありません(一部の人の意見だけで作ってはいけません

皆さん真剣に話し合っています。

あっ!自然にコミュニティが(涙)

 

少しお疲れの子供たちがいます(笑)

被災体験の講演。(東日本大震災の経験談)

日々の意識の大切さ、日本という国に住んでいることは、自然災害が身近に起こるという現実など、色々なことを講演していただきました。

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しばし休憩。

ハンカチ落としの遊びをみんなでしました。

なんと、知らない子が結構いました(驚)

一番はしゃいでたのは青木さんでした(汗)

段ボールの避難所作成。

みんなで協力して段ボールハウスを作りました。

子どもたちはテンションMAX(笑)

二階建てを作ろうとしている家族もいました(汗)

 

夕食はアルファ米、缶詰、豚汁です。

夕食はみんなで協力して作りました。豚汁のうまさ最高でした。

夕食後フリータイム

将棋をしたり、お話したり消灯までのひととき。

21時消灯

おやすみなさい💤

2日目支え愛マップ作り

支え愛お助け活動をしました。

7組に分かれ7件のお宅を訪問しました。

草刈り、枝打ち、ツバメの巣の撤去などお助け活動をしました。

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お助け活動終了。

はいチーズ!

お助け活動の活動内容をみんなで模造紙に書き発表の準備をしています。

各グループで発表しました。

各グループの活動内容です。

素敵な交流が出来ました。

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支え愛マップ作製。

地域のみんなで支え合う、共に助け合う。

当たり前のことですが、なかなかできない事です。

今後の広がりに期待です。

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閉会式

平田副理事長、青木さん素晴らしい挨拶でした。

私は…………泣いてしまい言いたいことの1割ぐらいしか言えませんでした(涙)

「宿泊型避難所体験㏌千代水」支え愛♡絆でつなぐコミュニティ事業無事終了することができました。

 

取材して頂いた関係各所の方々ありがとうございます。

NHK鳥取放送局・日本海テレビ・NCNピットステーション・いなばぴょんぴょんネットワーク

日本海新聞・読売新聞・朝日新聞・毎日新聞・山陰政経研究所政経レポート

エフエム山陰

最後に

地域コミュニティ推進委員会は、コミュニティが希薄になりがちの因幡地域に一石を投じたくこの事業を企画しました。

「ご近所どうしでも挨拶しない」「隣に住んでいる人も良く知らない」など住民相互の交流が希薄になり、町内会や自治会などの加入率も低下するなど地域コミュニティが衰退傾向にあります。それによって子供を狙う犯罪や事故、高齢者の孤独死などが社会問題となっているが、地域の見守りや支えあいがあれば防げるものが多くあり、地域コミュニティの必要性が重要視されています。鳥取県中部地震や2月の豪雪などを実際に体験し被災したことで、日常生活ではコミュニティの必要性を感じない方も、災害時では地域住民との助け合いが大切と感じている人が増えてきています。

防犯・防災=地域コミュニティは安心の基盤』と考え避難所体験や支え愛活動を通じて日常生活では触れ合う事のない地域住民と交流することで、因幡地域のコミュニティの活性化の第一歩となると確信しています。

協力して下さったみなさま心より感謝いたします。

ありがとうございました。

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(公社)鳥取青年会議所

2017年度地域コミュニティ推進委員会

委員長 網尾 和亮

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